入れ歯の悩み 7.肩こり、腰痛がする
入れ歯を入れるようになってから、肩こりするようになった、肩こりが酷くなったという話をよく聞きます。
入れ歯と肩こりが関係しているかというと、噛み合わせの観点から関係しているようです。
人間独特の直立の姿勢は、重い頭が上にあるという、極めて不安定なものです。
口の中の左右の噛み合わせがしっかりと噛み合っていれば、頭部のバランスをしっかり取る事ができるのですが、噛み合わせが悪くなると、顎がずれ、頭の位置もずれるようになってきます。
そうなると、人間の体はよくできたもので、首の筋肉を使って、何とかバランスを取ろうとするのですが、これが首筋がこったり、肩がこったりする原因になります。
ものを食べる時、ついつい片側だけで噛んでしまう人も多いと思います。
片側だけで噛んでいると、筋肉が歪んで、口元も歪んできます。
同じ様に、入れ歯を入れて、噛み慣れない歯で噛むようになると、両側で左右バランスよく噛むことができず、片噛み状態になっている方の肩が緊張して、上がってしまうという現象が起こります。
こうなると、上がってしまった方の肩がこるということになります。
また、上記のように、片方の肩が上がると、今度は背骨が曲がり、反対側の腰に重心がいくようになります。するとそこに負担がかかって、腰痛が、もっと進むとひざ痛まで起こすことがあります。
人間の体は全身が繋がっているので、入れ歯からくる肩こり、腰痛、ひざ痛などの症状が出た場合には、早めに噛み合わせを調整するようにしましょう。
入れ歯と肩こりが関係しているかというと、噛み合わせの観点から関係しているようです。
人間独特の直立の姿勢は、重い頭が上にあるという、極めて不安定なものです。
口の中の左右の噛み合わせがしっかりと噛み合っていれば、頭部のバランスをしっかり取る事ができるのですが、噛み合わせが悪くなると、顎がずれ、頭の位置もずれるようになってきます。
そうなると、人間の体はよくできたもので、首の筋肉を使って、何とかバランスを取ろうとするのですが、これが首筋がこったり、肩がこったりする原因になります。
ものを食べる時、ついつい片側だけで噛んでしまう人も多いと思います。
片側だけで噛んでいると、筋肉が歪んで、口元も歪んできます。
同じ様に、入れ歯を入れて、噛み慣れない歯で噛むようになると、両側で左右バランスよく噛むことができず、片噛み状態になっている方の肩が緊張して、上がってしまうという現象が起こります。
こうなると、上がってしまった方の肩がこるということになります。
また、上記のように、片方の肩が上がると、今度は背骨が曲がり、反対側の腰に重心がいくようになります。するとそこに負担がかかって、腰痛が、もっと進むとひざ痛まで起こすことがあります。
人間の体は全身が繋がっているので、入れ歯からくる肩こり、腰痛、ひざ痛などの症状が出た場合には、早めに噛み合わせを調整するようにしましょう。

